神島(三重県 鳥羽市)

三重県の鳥羽市にある「神島」。
神島は伊勢湾口に位置しており、周囲3.9km、面積0.76km2の島の漁業を中心とする島です。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となり、何度も映画化され、ロケ地となったことで有名になりました。
島では「八代神社」の長い石段や戦時中の跡となる「監的哨跡」 など物語に登場した場所を実際に見ることができます。

「神島」と呼ばれる由来には様々な諸説があり、どの説が正しいかは定かではありません。
実際に島に足を運んでみると雄大な自然と海に囲まれて作り出された独特な文化が息づいています。

撮影場所 三重県 鳥羽市
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